クチート使いの随想録

徒然なるままに

Fate/Grand Order 第一部クリア

先日運よくメルトリリスが引けたのでFGOモチベが再燃しExtraCCCコラボイベをやるためソロモン第二節で止まってたストーリーを合間を縫いつつ進めました。

それなりにイベントを挟んで育成できていたのか、思ったよりもすらすら進めることができて驚きました(HP15万のラスボスのとこで実質1コン以外はノーコン)。

 

シナリオがとにかく熱かった…!

 

事前にネタバレでマシュとフォウくんについては色々と知っていたのですが、ロマニの真相については完全に知らなかったので悟った瞬間唖然としましたね。一からFGOシナリオ見直したいぐらいです。

 

あと微ネタバレですがクリア後タイトル画面変わるんですね、エロゲみたいでビックリしました。

 

その後は1.5章チラ見して進めたい欲を抑えつつ念願叶ってコラボイベ。正直Extraを動画で見てCCCはWiki知識しかないのでアド損感じます…はやく原作やりたい…

 

それとは別にマスターミッションも朝5時ぐらいに変わると思って頑張ってフリクエで該当鯖倒してたら日付変わってミッションリセットされて萎えました。

萎えたのでなんか来そうと思って一回ガチャ引いたら演出なしのアルターエゴ柄の金カード来て「流石にパッションリップかなー」と思ったらメルトリリス二枚目来ました。沖田さんx2の豪運再び…やっぱり人間萎えてる時と引けると思った時にいいの引けるネ(確信)!

FGOのスタートダッシュはスカサハ師匠に三万入れてジャックジャンヌだったんですけど、今の垢は同時期に始めて単発で師匠引いた友達のと交換したやつなんでそれに対する十分すぎるツケというかアカウントの運がいい説ありますね。

何はともあれこれでしばらくソシャゲはFGOに張り付くことになりそうです。

 

 

 

追記:リップ解放まで進めてめちゃくちゃリップ欲しくなりました…鈴鹿2メルトリリス2来てるのにリップだけは0枚…恐るべき物欲センサー

 

勘を信じましょう

パチンコで疲れた心を癒すためにニコ動のランキングに上がっているFGOガチャ動画を眺めていたらなんかメルトリリス引けそうだなーと思い久々にFGOをログボ以外の目的で起動。

曜日ミッション頑張って霊基売却して呼符3枚買いました。

二枚目で光って来ました。

f:id:noahsylph:20170507010803j:image

 

追記:最終再臨絵が尊すぎてめちゃシコで死にました

 

精霊序説

ある時、世界が出来た。

世界は火・風・水・土によって構成されていた。

それら四大元素は、アルケーであった。

アルケー以上の意味を持ちえなかった。

 

ある日、天才が登場した。

天才は錬金術師だった。

彼はアルケーに名を与えた。

火はサラマンダー。

風はシルフ。

水はウンディーネ

土はノーム。

かくして四大元素は四大精霊へと変貌し、

姿形を得た。

彼ら彼女らは、その天才たる錬金術師を父と呼んだ。

 

パラケルススーー偉大なる精霊の父、と。

 

 

 

 

※メモ用です

あと無邪気の楽園ロリコン抜きにして普通に面白いです。バジリスクには救いが微塵もありませんでした。鬱です。

破綻者の抽象日記①

目に入るものすべてが毒。

口から出るものすべてが毒。

しっぽに向かって毒を吐く。

とぐろを巻く自己嫌悪。

前世はきっと毒蛇。

しっぽを噛んで死んだ蛇。

自殺願望、希死念慮、破滅願望。

勇気に善悪もなければ正負もない。

立つ鳥跡を濁さないのは浅ましい承認欲求か。

すべてを洗い流すは時間。

土台変わらずとも心は変えてしまう時間。

仮初の日常。仮初の喜び。仮初の笑い声。

相も変わらず足元ふらふら。

見ないふり、見ないふり。

毎日が現実逃避。

万事が現実逃避。

土台固まれど、心は依然柔らかく。

土台柔らかければ、尚のこと。

憎み、妬み、恨み、羨み、怒り、呆れ、沈むは心。

心とは自身。

とぐろをまくは自己嫌悪。

ままならぬは心こそあれ。

飛田新地で何かを失った話

 ※一部生々しい表現があるため、苦手な人は閲覧非推奨です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 きっかけは学祭一日目の夜にサークル(ポケサー)の先輩(経験者)に誘われたことで、一度は金銭的な都合で辞退したものの貸してくれるとのことで行くことを決意。

 貞操観念ついて激しく悩んだものの、罪悪感や後悔の念を抱いたとしてもそれはまた一興と思い、「貴重な経験」として割り切りながら一通り予習をした。性病とか性病とか性病とか(生ふぇらは危ないそうです)。

 その夜は明日に備えなぜか「僧侶と交わる色欲の夜」の原作11巻分を読んでいた。もちろん抜かなかった。

 

 そして来る決戦の日、学祭二日目。

 学祭内容はすっとばし、二次会で異常なほどの猥談で盛り上がりつつ決戦が近づくにつれ高鳴る胸の鼓動。二次会後コンビニで歯ブラシとガムを購入し万全の態勢を整える。

 矛を携え聖地へ向かう戦士は我、同輩、先輩の童貞三銃士。

 その雄姿を見届けるは先輩(経験者)、先輩、先輩、同輩(チキン)の四天王。

 

 この時の意気揚々と聖地へ向かう三銃士の後ろ姿は輝いて見えた(四天王談)。

 

 そしてJR大阪からJR新今宮へ直行し、駅から数分歩き商店街へと足を踏み入れると空気ががらりと変わった。

 日常から非日常へと、異界の夜市へと辺りの様相は変貌していった。

 

 飛田新地での店の選び方は至ってシンプルで、ずらりと並ぶ店々に看板嬢が見えやすく座っており、好みの子がいればその店に入ればいい。また、こういったシステムなため看板嬢の入れ替わりが激しく、ピンときた瞬間入ったほうがいいかと思われる。

 

 そして集団で通りを歩きつつ、目に入った巫女服に瞬殺された筆者は2分足らずで一人Uターンしその店を再訪した。

 その嬢に近づくにつれ若干歪な歯並びと厚い化粧には度肝を抜かれかけたものの、聖なる巫女パワーに屈し入店。

 料金は15分11000円20分16000円で、あとは覚えていないが20分が主流と聞いたためそれを選択。もちろん本番はアリ。

 

 靴を脱ぎ店に入り、階段上がってすぐ横の部屋へと案内される。先におしぼりと茶菓子を渡され、準備するから先に脱いで横になっていてと促される。

 別段緊張はなく、かといって現実感もなく一糸まとわぬ姿で仰向けになりながら嬢を待つことしばし。

 部屋に入ってきた嬢が急に「熱いね」と言い出し嫌な予感をニュータイプ並みに察知した筆者。

 案の定、巫女服を脱ぎ始めたのである。

 脱ぐのをやめさせようという考えが一瞬脳裏によぎったものの、そんな勇気などあるわけもなくただただ見届けていた。

 これにて晴れて店に来た動機が無に帰したが、まだ見ぬ快楽へと依然期待は高まる。

 どうでもいいがパイパンなのはとてもよかった。

 

 脱ぎ終わった後、消毒ペーパーのようなもので一通り拭かれ、ゴムをつけられフェラが開始された。

 感想は「なんか上手そう」。なんか上手そうだった。フェラされてる時の胸の揺れはよかった。ここまではよかった。

 フェラが一通り終わると、行為を促された。この時点での勃ち率は6割5分ぐらいだった。なぜ完全に勃たなかったのかは神のみぞ知る。

 

 ここで第一の違和感が訪れる。

 予習通りならば最初は騎乗位から始まるはずなのだが、なぜか正常位を強制された。

 正直どこに突っ込めばいいか分からなかったものの、「これで俺もいよいよかあ」と感慨深かった。挿入する瞬間の一歩手前までは。

 もちろん全然勃ってなかったのと、相手側のが経年劣化してるという理由もあると思うが、膣内の感想を言葉で表現すると、

 オナホを裏返して使用したらあのような感じなのかもしれない、というのだった。

 もっとわかりやすく言うと肉でできたフラスコ。

 それに加え白々しいまでの喘ぎ声の演技。 

 

 ここでかなり萎えたものの胸に全力の期待を寄せ、触りに行く。

 そして第二の違和感が訪れる。

 これは選ぶ相手が悪かったのかもしれないが、仰向けになった嬢の胸に最初に視覚的に抱いた感想は「これ、胸?」だった。

 そして次に触覚的に抱いた感想が、

 よくて薄い皮を張った骨、悪くて苔が覆いかぶさって軟かそうに見えるだけの岩、だった。

 

 正直いっぱしのオタクとしてある程度覚悟はしていた。

 きっと幻滅するだろうと。

 だがここまでとは思わなかった。

 

 そうして10回程度虚無感に襲われながら腰を振ってるとただただ疲れ、嬢に代わってもらうよう促した。

 ここで前述の違和感が一つ解決した。

 あまりにも勃ってなさすぎて騎乗位だと入らないと言われたのである。

 はっきり言って、ショックだったね、ええ。

 でも、仕方ないじゃない。

 気を取り直してバックならおーけーとのことで手コキで再び勃たせてもらうことに。

 ここから奥の手を使った。

 目を閉じながら同人誌風のJSの姿を必死に思い浮かべもう一人の自分を鼓舞した。

 

 そして

 

 半勃ちの状態でいきそうになるのを感じ、止めてもらうよう言おうか悩んでるうちに出てしまった。なんの感慨も悲壮も喜びもなく、ただただ手コキでゴムに一万六千円が出されていくのを見ていた。

 

 そのあとは嬢にティッシュで拭いてもらい、どうでもいい話を制限時間までして過ごした。楽な商売だな、と思った。

 

 あとはもうただただ虚無で、最終的に他の三銃士と四天王と合流し、三銃士同士で感想戦を行った。

 

 100点満点中,同輩65点、先輩0点、筆者0点。

 口をそろえて言ったことは

 

 ゴミ。

 

 以上、なにか違うものを失ってしまった「貴重」な経験でしたが、私から言えることはただ一つ。

 

 二次元>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>越えられない壁>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>リアル

 

 でした。

 

 風俗行く金あればエロゲでも買いましょう。地球千個分は有意義です。

 

 

 

最近のTLについて

ポケモンから離れてしまう人がますます多くなりそうで七世代の死神と呼ばれている(今命名した)「レート差マッチング」がより酷くなると嫌だなーと思いました

 

ところ恐縮ですがみなさんエロゲはご存知ですか?

 

エロゲ、

エロゲーム、

エッチゲーム、

アダルトゲーム。

 

呼び方は様々ですが、実際プレイしたことのない人からしたらその通称から、やや偏見を抱いているのではないかと思います。

 

ひとえにエロゲと言ってもその内容はほんとうにゲームによってさまざまで、文字通り「エロ」に特化した「抜きゲー」なるものもあれば、ギャルゲーの終着点が「付き合う/告白」のに対し、それを発展させ、エッチシーンを追加した「正統進化」のようなものもありますし、RPGSRPGにエロシーンを組み込んだやつもあります。

このように、エロゲというからには当然エロは不可分的な要素なのですが、それだけが全てというわけではなく、何より強調したいのは、18禁ゆえに「表現の自由度」が世に遍く全年齢対象の漫画やゲーム、ラノベに比べ段違いに高いということです。

表現の自由度が高ければ、必定内容もつまらない箍に縛られる心配がなく、面白いモノが多くなります。

つまり、エロゲは「エロ」ゲと銘打ちつつも、その真髄は「シナリオ」にあるとそう主張したいわけです。

もちろんビジュアルノベル(曖昧な定義ですが、ゲーム性の高いエロゲも含むとします)なわけですから、ライトノベル同様その顔となる「美麗なイラスト」と、「Hシーンの完成度」もたいへん重要です。必要不可欠です。直接欲求に訴えかけてくるわけですから購入意欲に直結しますからね。

 

ならば「コンシューマー移植版」に見られるようにエロゲ原作のシナリオ完成度を保ったものであれば、別に「エロ」ゲである必要はないんじゃないかという意見が出てくるかもしれません。

 

違います。そうじゃないんです。

確かに私はエロゲの真髄は「シナリオ」にあるといいました。

ですがそれはエロが合わさることによって化学反応を起こし、まったく別の次元のものへと昇華していくのです。

 

考えてみてください

好みの女の子と一緒に登下校をしたり

迫りくる敵をなぎ倒し共に困難を乗り超えたり

日々の何気ない会話で笑い、喜び、信頼を深め合ったり

そしてやがて恋人となり、神聖なる行為へと至り――

 

これは人生の縮図、いや、人生そのものと言っても過言ではありません。

 

つまり、エロゲは「シナリオ」と「エロ」が合わさって「人生」となるのです。

ええ、中には一作丸々プレイしてもエロシーンが一つしかない「それエロゲじゃなくてもよくね」みたいなものもあります。

ですが、たとえシーンがたった一つだとしても、我々はそのたった一つの人生の因子に焦がれ、向かうのです。

さながら約束の地カナンへと向かう敬虔なる教徒のように。

 

そうです、エロゲにはそのどちらが欠けてもだめなのです。エロが全てではないけれどもエロはとても重要なのです。あるという事実だけで人は動くのです。その上でストーリーもよいのです。

 

つまり私はこう言いたい、エロのないエロゲはただのゲームだ、と。

 

 

 

 

 

 

 

P.S.エロゲ初心者のみなさんには「遥かに仰ぎ、麗しの」という神ゲーをお勧めします。少し昔のゲームなので財布にも優しいです。エロゲらしいエロゲだと思うので初心者向けです。やりましょう。必ずやりましょう。

↓参考文献

noahsylph.blog.fc2.com

S2使用構築

ギャラドス@石

陽気As余りHbd

滝+舞+牙+地震

 

ランドロス@ゴツメ

腕白HB

地震+とんぼ+ステロ+封じ

 

カミツルギ@草Z

陽気Sぶっぱ特化テテフのPF下キネ耐え余りA

リフブレ+スマホ+聖剣+舞

 

ウツロイド@スカーフ

臆病CS

ヘドウェ+めざ氷/炎+草結び+パワージェム

 

ミミッキュ@霊Z

意地AS

シャドクロ+影+じゃれ+舞

 

メタグロス@石

意地HAs準速ミミ抜き

アイヘ+レンチ+アムハン+カンチ

 

見返したら純物理が5体

グロスは木の実食べるカグヤにボコられすぎてバレパンが抜けて雷パンチが入ってきた。意地個体しか持ってなかったのでこれ以上の調整は諦めた

最低限のタイプ受け(ないしは一度きりの受け出し)しかできない個体が多く、カミツルギで崩しきれないサイクルがきつかった。スカロイドは強かったものの鋼が生き残っているだけで置物と化すので、処理しきれなかった時はまるまる一体分の損をするハメになるのが扱いづらかった

勝ちを拾えるのに落とした試合も多く、プレイングの甘さを実感した

S3は構築力もプレイングも磨きたいと思う