クチート使いの随想録

徒然なるままに

精霊序説

ある時、世界が出来た。

世界は火・風・水・土によって構成されていた。

それら四大元素は、アルケーであった。

アルケー以上の意味を持ちえなかった。

 

ある日、天才が登場した。

天才は錬金術師だった。

彼はアルケーに名を与えた。

火はサラマンダー。

風はシルフ。

水はウンディーネ

土はノーム。

かくして四大元素は四大精霊へと変貌し、

姿形を得た。

彼ら彼女らは、その天才たる錬金術師を父と呼んだ。

 

パラケルススーー偉大なる精霊の父、と。

 

 

 

 

※メモ用です

あと無邪気の楽園ロリコン抜きにして普通に面白いです。バジリスクには救いが微塵もありませんでした。鬱です。